こ い の ぼ り
作 青空春志

五月花立ち
青い空に
白雲増え
ほのと舞う日
都へかける夢
捨てぬよね
 我無理をせん。


さつきはなたち
あおいそらに
しろくもふえ
ほのとまうひ
みやこへかけるゆめ
すてぬよね
われむりをせん




解説
五月の花などが咲く頃、男の子の成長を願い青い空にこいのぼりが舞っている。未来に夢を持ち、勉強して都会に出て成功する夢を捨ててはいけない。でも父ちゃんはそんなにお金は無いのであまり援助は出来ないよ。

語句説明
花立ち=花などが咲いている