現代いろはうたきまり

(新ルール,いろは道楽会形式)


●現代いろはうたひらがな本文のきまり
あいうえお かきくけこ さしすせそ たちつてと なにぬねの はひふへほ まみむめも や ゆ よ らりるれろ わ を ん 以上純粋大文字46文字一通りのみ。「ゐゑ」「がぎぐげご」や「ぱぴぷぺぽ」「きゃきゅきょ」小文字の「ぁぃぅぇぉゃゅょっ」「ー」などは使えません。
旧伊呂波歌の決まりとは全く違うのでご注意下さい。
いろはうた、パングラム、他サイト、団体の方へ= この枠内のルールを統一した「現代いろはうたルール」として提唱致します。理由=パソコンやスマホなどで扱いやすく、シンプルであること、ゐゑは現在ではほとんど使われてないこと。濁点などは使わなくても46文字のみで充分に作成可能なことが当サイト、他のサイトで証明済みであること。 ※以下題名の決まり他も出来るだけ使用して頂きルールを統一したい。
●七五調(やや)は可能)他のルールで旧仮名遣いを使うとか、七五調にこだわるとかいらっしゃいますが、例、蝶々(てふてふ)などの旧仮名遣いはともかく、七五調は(やや)可能です。5、5、7、5、7、5、7、5、と丁度5と7でリズムが取れます。作品例、当サイトの 作品、風鈴、ほたる、月見の宴、など。

●現代いろはうた漢字仮名まじり本文のきまり(新ルール,いろは道楽会形式)
(、。「」…?! カタカナ 空白 などOK。豚「ぶた」など濁点は不可。豚「とん」なら良い)掲載されている作品を参考にして下さい。

●現代いろはうた題名のきまり(新ルール,いろは道楽会形式)
題名(タイトル)は自由です、但し長すぎるのはご遠慮下さい。(管理や画面構成が面倒になりすぎるため)
OKの例(文字的に): 東京BIG社のアーティストを見ろ!ソバ食べてるぞ!  (これくらいが長さの限界、これ以上だとタイトル自体が作品や内容となって、いろはうたの意味が無い)
(例えば食べる「ソバ」を本文で使えない為、タイトルで助ける、表現できるということ)

注意

ひらがな本文は現代仮名遣いを使用すること。(現在の学校等で普通に教えている仮名遣い。)
◯海へ行く、絵を描く、私は帰る 言う 思う
×海え行く、絵お描く、私わ帰る 言ふ 思ふ
てふてふ(蝶蝶)など歴史的仮名遣いや、誰が見ても苦し紛れに使ったものは基本的にだめですが、現代でも実際によく使う言い回しは良しとしますが微妙です。但し評価が落ちる場合あり。

基本は標準語の日本語を使用するのがルールですが、方言、関西弁、など絶対だめではないですが、評価が落ちます。但し、文中に関西弁、方言をテーマにしたもので「必然的、当然に」それを入れるものは評価は落ちません。

辞書にない、造語、合成語も日本語として自然であればOKとします。誰が見ても苦し紛れに使ったものは評価が落ちます。
◯あかねこ赤猫 あおねこ青猫 あかやま赤山(赤い山) 
あおやま青山(青い山)

季語=いろは歌に季語の決まり事は古今東西ありません(知る限り)。普通の文章としておかしくなければ良い。
口語体、文語体どちらもOKです。
最近では普通に使わない言い回しや死語的なものでも「言葉として」国語辞典や古語辞典などにあればOKです。但し古語は歴史的仮名遣いから現代仮名遣いに直すこと。
辞典に載っていなくてもインターネットに出ている俗語や実際に使われている言葉はOKです。
外来語でも濁点などがなく現代いろはうたのルールに適っていればOKです。例えばインク、スマホ、ライト、スカイ、ホワイトなど。ただ、カタカナ言葉は使えるものが少ないようです。
組作品は46文字分が1作品扱いとなります。但し評価はセットで1つの総合評価、賞状は1枚になります。

46文字を分離して2作品とすることはできません。例えば上の句23文字、下の句23文字など。あくまでも1作品として46文字にして下さい。例=題名/彼氏と娘  漢字仮名まじり本文/  彼氏:「瞳は宝石さ・・・・・・・・・・」  娘:「まあ、貰えるのね・・・・・・・・・・」 

下品なもの、下ねたなどは全体の雰囲気を壊すので応募しないでください。応募して落選となっても審査料は返金されません。

コンピューターによる自動生成はたぶんそのプログラム制作者の作品になります。ご注意ください。補助的(半自動)に作成したものは投稿可能、但しそのプログラムのサイト、アプリなどを明らかにして下さい。

一旦、完成しても、何度も推敲してみてください。完成度が高くなり、評価が上がります。なるべく明るい言葉を選びましょう。
例 : しのおもいふこうか→死の思い不幸か→ 師の思い不幸か, 氏の思い拭こうか, 師、校歌の想い(「ふ」は余るのでどこかに持っていく)

評価の基準(総合的なもの)
1- なめらかで自然な日本語、文章ほど評価が上がる。
2- 一見、いろはうたとは思えない程普通の文に見えれば評価が上がる。
3- テーマがはっきりしていて内容がよいこと。関連性の無い文、言葉が複数入っていると評価が下がる。
4- 何を言いたいのかはっきりしている事。単に言葉の羅列は評価が下がる場合がある。
5- 文学性があるかないかで評価が上下する。その文の中でそれぞれの言葉に関連性があるか。関連性の無い言葉が並んでいないか。リズム感があるか。内容性が良いかどうか、ストーリー性があるか、起承転結等があるか、など。


(いろはうたは一つの芸術とも言えるので、好み、価値観が人それぞれ違うので、絶対的にある一つの作品が他の作品より優れているとは言えない。)

このサイトを始めた頃は作品が集まらないので評価が甘めでしたが、最近から少し厳しくなりました(普通と言えば普通)。申し訳ありませんよろしくお願いします。

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下記はNHK教育テレビ 「おかあさんといっしょ」で放送された作品です。当ページと同じルールで作られております。小さい、「っ」や  「ー」なども使っていません。

作詞=小椋桂 作曲=小椋桂 1989年5月放送

『はるなつあきふゆあいうえお』

1番
はる ねむさに めをこすり
なつ ひやけ そらへとせみ
あき まちの うたもかれて
ふゆ こいぬ かけてくまた わん

2番
はる すみれを えりによせ
なつ さやと ねむのめおち
あき そらへ ほしもひろう
ふゆ こいぬ かけてくまた わん

こちらはNHKの番組「ことばテレビ」のオープニング曲に採用されていた歌だそうです
作詞=NHK アナウンス部、作曲=小椋佳 放送年(調査中2000年以前?)

はなそうね ひみつきかせるよ
えほんもち へやをねけて
くさむらに こしおろす
ふたりのあいとゆめ まわれ

話そうね、秘密きかせるよ。
絵本持ち 部屋を抜けて
草むらに腰おろす
ふたりの愛と夢、まわれ!

※戦後の文部省の決定によって、教育上現在「ゐ」「ゑ」は使ってないことが分ります。パソコンなどのキーホードにも有りません。現実的に 
とい とえ をはっきりと区別して使用、発音できる人は文学で専門の方以外、一般の方ではほとんどいないと思います。これからの時代は小学生でもいろは作成に挑戦できるようなルールで ! 。※その後の文部省の決定で「ゐ」「ゑ」も尊重するようにという事になっています。

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